高知白バイ事故……これは誰にでもおきることです
- [0]黒玉 08/09/10 09:05 6fF.DrX9YI
- 高知白バイ衝突事故、これを知っている人が何人いるのでしょうか。
これは、簡単にいうと、バスと白バイが交通事故を起こし、白バイの運転手が
死亡した事故です。
2006年3月3日午後2時30分頃、高知県高知市(事故当時は吾川郡春野町)で
道路左側のレストラン駐車場から出てきたスクールバスが国道56号の交差点を右折しようとしたところ、
県警交通機動隊の巡査長が運転する白バイと衝突し、白バイに乗っていた巡査長(当時26歳)が
胸部大動脈破裂で死亡した。バスの乗員乗客にけがはなかった。
しかし、これはそれだけの事故ではないのです。
この事故については争点が多いが、とりわけブレーキ痕がバスによってできたものか、
警察に捏造されたものかという点が注目されている。
この点に関しては弁護側からは「白バイは一旦停止中のバスに衝突したものであり、
白バイの高速走行と前方不注視による自損事故である。警察は身内の違法走行を隠蔽するため、
事故形態を捏造、バスが走行していた証拠としてブレーキ痕などを捏造し被告人を犯人に仕立て上げた。」
などの主張がなされているが、事故直後の写真にもうっすらとではあるがブレーキ痕が映っていることに加え、
多くの見物人や報道関係者が居合わせる中捏造の可能性は「ほとんどない(高知地裁)」
「全くない(高松高裁)」などとして否定されている。
乗っていた生徒、後ろの車で引率していた校長、反対車道にいた一般車、そして運転手が、
「バスは停止していた」と発言したのに対し、
白バイの反対車両を走っていた同僚白バイ運転手が
「バスは時速10KMで走っていた」と発言。
数で劣る白バイの発言を裁判官が採用。
結果、この運転手は1年以上の刑務所暮らしが待っている。 - [1]黒玉 08/09/10 09:06 6fF.DrX9YI
検察側のおもな主張
時速5kmないし10kmで車道を進行中に時速60kmで通常走行中の白バイと衝突、
発進して6.5mを5秒掛けて進んだ地点でスクールバスは急ブレーキをかけ、
白バイを轢いたまま約2.9m先で停車した。白バイが引きずられたことをしめす車体のさっか痕が残っている。
約3.6m前方に跳ね飛ばして転倒させ警官を死亡させた。
前輪左側のタイヤによって1.2mのブレーキ痕が、前輪右側のタイヤによって1mのブレーキ痕があり、
急ブレーキをかけたのは明らか。
(ブレーキ痕について)
ブレーキ痕に一部濃いもののある写真は事故で流出した液体が付着したもので、
そうでない写真は液体が乾いた後に撮られた写真である。
事故直後の写真でもブレーキ痕は映っており捏造したものではない。
白バイは制限速度いっぱいの時速60km程度の速度であり、バスが停車していればありえなかった事故である。
緊急走行や追跡追尾訓練のために制限速度を超えて高速で運転したことはない。
高速で運転するのは速度違反を取り締まるために追跡するときだけである。
同僚の白バイ隊員が約130m離れた交差点のバスと178m先の白バイを目視、
交差点から約80m離れた場所で事故を目撃した。8年のベテラン隊員であり、バスは時速約10km、
白バイは約60kmであると確認できた。
死亡事故という重大な事案であり、事故直後の逮捕は正当である。
弁護側のおもな主張
[スリップ痕について]スクールバスの移動距離はわずか6.5メートル。
しかも一旦(いったん)停止からの発進。仮に急ブレーキをかけたとしても、
乾燥した舗装道路上で1メートル以上のスリップ痕がつくとは疑問。
バスに乗っていた教諭は、急ブレーキも体が前に倒れるような衝撃も、全くなかったと証言している。
[衝突地点について]破片の散乱状況は最終停止位置に集中していることは否定できない。
これは同位置が衝突地点であることを裏付ける重要な物証であり、一審判決の事実誤認はあきらか。
[衝突直前の白バイの速度について]別の白バイ隊員が、約80メートルの距離から正確に事故を見ているかは
極めて疑問。そのうえ、対向してくる白バイの速度を目測で判定するのも極めて困難だ。
県警科捜研の算定結果は、すべて検察側の主張を前提としている。
「事故前の白バイの速度は時速約100キロ」とする被告側証人の証言は、
体験を基にした推定で信用性は極めて高い。
[被告の逮捕と実況見分の方法について]実況見分は事故現場が保存されている状況で、
事故当事者の直接の立ち会いと説明の下で行われるものである。それが全く行われていない。
被告は事故後、被害者を救急車に乗せるなどし、一切逃げようとも証拠隠滅しようともしていない。
逮捕の必要性はなかった。
[検察官調書について]被告は、高知地検で検察官に実況見分の図面やスリップ痕なるものの写真を見せられ、
「事故が作りかえられている。ここで何を言っても太刀打ちできない」と考え主張をあきらめ、
「早く取り調べを終わらせて弁護士に頼むしかない」と考え、検察官の言うとおりにした。
[量刑の不当性]一審が有罪なので、無罪を強く主張しつつもあえて情状意見を述べる。
被告は、極めて慎重な注意を払って道路に出ており、業務上の過失を認定することは困難。
さらに、捜査そのものに数々の重大な疑問がある。一審判決が、被告が争っている事を取上げ
「真摯な反省がない」と量刑を重くしているのは極めて不当だ。※以上は控訴趣意書の要旨である。- [2]K・T 08/09/10 10:53 V-oWmmc
- てか この事件のスレはすでにあるよ。
- [3]お婆ちゃんの智恵袋・お爺ちゃんの玉袋! 08/09/22 12:45 *3/gbbbRoALs*E-FqGEs
- 3(σ^-')σゲッツ!
テレビで観たけど、ひどいな〜〜
(^O^)ノ[]☆[]ヽ(^O^#)!
いい加減にしろよ〜〜
(^O^)ノ[]チン[]ヽ(^O^#)
ばか警察ぅ〜〜
(^O^)ノ[]ポコ[]ヽ(^O^#)
ルネッサ〜〜ンス - [4]場るる三 09/01/12 20:19 x9JdajDzUg
- 急ブレーキをかけたのなら、バスの乗客はガクンッとなるはず。
バスの乗客はガクンッとならなかったらしい。
多くのバス停止していた証人、目撃者の見たものは
検察側は何と思っているのだろう?通常の常識でもおかしいな?と
思うはず。それを一切おかしいと思わないのは
やはり検察は一般常識に欠けている。
一般常識どころではない。一般認識力というか
統合失調症くらいの、現実認識力しか持っていない。
そんな検察に判断を委ねなければならないなんて・・・・
国民も可愛そうである。
猿の判断で刑が執行されるなど悔しいだろう。
検察も、もっと現実認識力を養ったほうがいい。
何か狭い視野で、普通の全体的な普通の判断が出来なくなって
いるように思える。 - [5]場るる三 09/01/12 20:23 x9JdajDzUg
- 警察と会話していたんですけど、
「裁判で決まったことに不服を述べるのは我侭である」
と言っていた。
は?猿でしょ?決めた人って?
何で猿の判断に従わなくてはいけないのって話し。
なんで、権力があれば、猿のいう事も聞かなければいけないの?
警察は間違っている。
「権力がある猿なら、猿の言う事も聞かなければ我侭である」
なんで、猿の言う事聞かなければいけないの? - [6]場るる三 09/01/12 20:24 x9JdajDzUg
- 検察側も、ブレーキ痕とかに目をつけるんじゃなくて、
ブレーキのガクッするのがあったかないかだけ聞けばいいじゃん。
何処見てんの?この猿が。
検察=猿 - [7]場るる三 09/01/12 20:30 x9JdajDzUg
- で、法律つくっているのが狸でしょう。
だから犯罪も減らないんだよ。
男女がいるから犯罪があるんだよ。女いなければ出世する意味ないしね。女いなければヤクザやる必要もないしね。
この狸ども。
姦通罪を男女平等にかせれば、犯罪は1000分の一になるだろな。
しっかし、フリーセックスしたい男(狸)はそうはしない。
というか先進国はもうとまらねーんだよ。
発展途上もとまらねーよ。セックスのことをちゃんと
考えないと、セックスは破壊するよ。 - [8]場るる三 09/01/12 20:31 x9JdajDzUg
- セックスは破滅するよ→セックスで破滅するよ ○
[最新]
no cache
※投稿はできません。 編集 